Cross Advance Ads Automation
プライバシーポリシー
制定日:2026年8月4日
株式会社クロスアドバンス(以下「当社」といいます)は、当社が社内で利用する広告運用支援ツール「Cross Advance Ads Automation」(以下「本ツール」といいます)における情報の取扱いについて、次のとおり定めます。
1. 本ツールの利用者
本ツールは当社の権限を付与された従業者のみが利用する社内専用ツールであり、一般ユーザーや社外の第三者には提供しません。
2. Google APIを通じて取り扱う情報
本ツールはGoogle Ads APIを通じて、当社が正当に管理するGoogle Adsアカウントに関する次の情報へアクセスし、利用します。
- Google Adsのお客様ID、アカウント名、通貨、タイムゾーンおよびアカウント状態
- キャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、予算、配信設定およびコンバージョン設定
- 広告審査状況、配信状況、広告掲載結果および同期日時
- API処理結果、エラー情報および操作履歴
本ツールは、Googleアカウントのパスワードを取得または保存しません。
3. 利用目的
取得した情報は、次の目的に限って利用します。
- Google Adsアカウントおよび広告設定の作成・管理
- 広告運用状況、広告審査状況および実績の確認
- 社内管理台帳への同期、レポート作成および業務の効率化
- 設定・転記ミス、重複処理および不正操作の防止
- 障害調査、監査、セキュリティ確保および法令・Googleポリシーへの対応
Google APIから取得した情報を、広告運用支援という本ツールの機能提供以外の目的に利用しません。広告配信や本ツールの機能提供に不要な販売、広告プロファイリング、信用評価等には利用しません。
4. 保存と保護
取得した情報は、当社が管理するGoogle Sheetsその他のアクセス制御された社内環境に保存する場合があります。当社は、利用者の限定、必要最小限の権限付与、秘密情報の分離保管、監査ログの記録その他の合理的な安全管理措置を講じます。
Developer Token、OAuthクライアントシークレット、サービスアカウント鍵、OAuthリフレッシュトークンその他の認証情報は、公開ページやGoogle Sheetsへ保存せず、アクセス制御された秘密情報管理環境で取り扱います。
5. 第三者提供
当社は、法令に基づく場合を除き、Google APIから取得した情報を第三者へ販売しません。また、本ツールの提供・運用に必要な範囲を超えて第三者へ提供しません。業務上必要なクラウドサービスまたは委託先を利用する場合は、適切な契約および安全管理措置のもと、必要最小限の範囲で取り扱います。
6. Google API Services User Data Policyへの準拠
本ツールによるGoogle APIから取得した情報の利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Useの要件を含みます)に準拠します。
7. 保持期間と削除
取得した情報は、広告運用、監査、法令対応および契約上必要な期間に限り保持し、利用目的を達成した後は、法令または正当な業務上の保存義務がある場合を除き、安全な方法で削除または匿名化します。アカウントとの連携解除または情報削除に関するお問い合わせを受けた場合は、本人および権限を確認したうえで合理的な期間内に対応します。
8. ポリシーの変更
本ポリシーは、本ツールの機能、Google APIの利用方法または法令等の変更に応じて改定する場合があります。重要な変更がある場合は、本ページへの掲載その他適切な方法で通知します。
9. お問い合わせ
株式会社クロスアドバンス
東京都渋谷区道玄坂1丁目10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
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